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親知らずの腫れ

親知らずの腫れ

2013年11月6日(水)

こんばんは。
熊本市帯山 おひさま歯科クリニック
院長の澤幡です。

最近朝夕は寒くなってきました。
体調をくずしやすい気候です。

こんな時
疲れがたまって
免疫が低下していくと

急激に歯茎がはれてくることがあります。

「親知らず」が原因であったり

「歯周病やむし歯の再発」が原因であったりします。

これらにより
腫れてしまった歯茎は
けっこう痛みます

 

腫れているときは
痛みもあるし
症状が進行すると
お口があけにくいこともあります。

そこで

こんなときに
「歯医者さんにいこう!」
と思うきっかけに
なるかと思います。

はれているときは
親知らずをぬいたりするのは
できませんので
腫れや症状が楽になるように

お薬を処方することが多いです。

はれが進行してしまい、
大きく外側にはれて
お口もあけずらくなってしまうと
お薬を飲んだだけでは
症状を和らげる事ができないことがあります。

そんなときは
点滴でなおすことが必要な事もあります。

腫れがおさまったころあいをみて

お抜きするかどうか

ご一緒にきめていくことになります。

多くの方はお抜きになられます。

 

親知らずの腫れが

事前にわかればいいのですが
歯医者さんに
定期的に通ってない方ですと
お口の中の状態はご自身ではわかりませんし、
ご自身で気をつける事もできません。

知らない限りは予防の対処ができません。

そこで

腫れてしまったときは
まよわず最寄りのかかりつけの歯科医院に行ってください。
そして、

腫れをおさえて痛みをとる処置がおわったら

チェックをうけて
どういう点で
リスクがあるのかを知り
対処をしてください。

おそうじで経過をみることもありますし
多くの場合は
親知らずをぬくとか
歯周病でぐらぐらの歯をぬくとか
思い切った処置がひつようなこともあります。

はれたときこそ
お口の健康を見直す
チャンスなのかもしれません。