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むし歯の診断とレントゲン

むし歯の診断とレントゲン

2013年7月23日(火)

むし歯かどうか
診断するためには

視ること
そして
レントゲン写真をとって
診断をすること
この2つの併用が大切になってきます。

片方だけだとむし歯の検出率が一気に減ってしまいます。
つまり、
見落としてしまうことが
生じてしまうんですね。

以下に該当する場合は、
毎年レントゲン写真をとるなど、検診でしっかりと経過を見ていく必要があります。
つまり
今後むし歯の再発がかなり高い可能性があるので
要注意ということになります。

・5~7歳:乳歯の奥歯の両隣に1つ以上の象牙質むし歯が存在するか、複数のエナメル質むし歯
      が存在する。

・7~12歳(子供の歯が抜けたり、大人の歯が生えてくる時期):
      奥から2番目の乳歯の奥歯の両隣にエナメル質の中央に達するむし歯、
      または乳歯の奥歯の複数の両隣にむし歯が存在する。

・12~13歳:
  ー1箇所以上両隣の面に象牙質むし歯が存在するか、治療されたところが存在する。
  ー3箇所以上両隣のエナメル質むし歯が存在する。
  ー未処置の歯の両隣の象牙質むし歯が存在する。
  ー最近、隣の歯に修復治療が行われた

これらに該当しなくて、
むし歯のリスクがかなり低いですよー
という場合は、

レントゲン写真をとるメリットがさがりますので、
2.5~3年に1回撮影してチェックするだけでもいいようです。