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歯周病の感染の窓とは?

歯周病の感染の窓とは?

2015年3月9日(月)

熊本市中央区帯山
おひさま歯科クリニック
院長の澤幡です

むし歯がいつ感染するか皆さんはきいたことが
ございますか?

1歳半〜2歳半

この時期に近親者から感染をします。

この時期のことを
「infection window」(感染の窓)
と呼ばれています。

この時期にむし歯菌が定着してしまうと

むし歯菌はずっと居座り続けてしまうことになります。

そこでこの時期はとくに

同じ食器を使うとか
口移しをするとかは
控える事が肝心になります。

感染を減らす事ができれば
それだけでむし歯予防が実現できるわけです。

それでは
同じように
歯周病の菌も感染を防げたらいいですよね。

実は

歯周病菌の
「感染の窓」があることがわかっています。

14歳〜20歳まで

この時期の感染が要注意になります。

具体的には

この時期の歯肉炎を予防していくこと

つまりは

適切なブラッシングをしていくことが
大切になります。

歯科医院で正しいブラッシンングを
身につけていただければ
大丈夫です!

ただし

中高生はなかなか歯医者に行かない

という悲しい現実があります。

部活動や塾で忙しい
また
思春期なので
親が言っても
いうことをきいてくれない

そんな難しい時期です。

そこが歯周病の感染の窓の難しいところです。

どげんかせんといかん!
ですね。